日本足の外科学会認定 足の外科認定医
2名が在籍。診断から手術・術後リハビリまで、一貫して支援します。
足は、26個の骨と多数の関節・靭帯・腱が複雑に連動して、体を支え、歩行を可能にしています。
足の外科は、その精緻な構造を熟知した医師による専門領域です。
足の外科は、整形外科のサブスペシャリティとして発展してきた専門分野です。スポーツ障害・外反母趾・足関節疾患・腱や靭帯の損傷など、足部・足関節に関わる幅広い症状を対象とします。
当院では、足の外科領域について高度な専門的知識と技術を習得した日本足の外科学会認定 足の外科認定医が2名在籍しております。認定医2名体制の施設は全国的にも多くありません。
「治ったら、何がしたいですか?」——その答えが、治療の出発点です。担当医からのメッセージをご覧ください。
痛みをとるだけが治療ではありません。あなたが何を目指しているかを聞かせてください。その目標から、最適な治療計画を一緒に考えます。
2025年度
足部・足関節を専門的に評価し、
患者さん一人ひとりの目標に合った治療を。
足のトラブルは日常生活だけでなく、仕事やスポーツにも大きく影響します。当センターでは足部・足関節を専門的に評価し、患者さん一人ひとりの生活・活動目標に合わせた治療をご提案します。スポーツ整形と足の外科、両面から診療できる体制で、日常生活の困りごとからプロアスリートの競技復帰まで、幅広い症状に対応します。
以下のような症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
足首からつま先まで、幅広い疾患に対応します。
当院は、緊急手術を要する救急外傷(開放性骨折など)には対応していません。
正確な診断と、生活・活動目標に合わせた治療選択を重視します。
日常生活の痛みからスポーツ障害まで、症状の背景を整理し、状態を丁寧に確認します。
画像所見や診察結果をもとに「何が起きているか」「何を目指すか」を患者さんと一緒に確認します。
保存療法(リハビリ・装具など)から手術まで、利点と注意点を整理してご提案します。
痛みを抑えるだけでなく、歩行や活動の再開時期も含めて、現実的な計画をご相談します。
無理に手術を進めるのではなく、メリット・リスクを丁寧に説明し、十分に検討したうえで進めます。
理学療法士・看護師・装具士など院内スタッフと連携し、競技・活動復帰まで継続してサポートします。
OUR PHILOSOPHY
「手術ありき」ではなく、
患者さんの目標に合わせた最善の選択を、一緒に考えます。
症状・状態・目標に応じて、適切な術式を選択します。
術式・入院期間・リハビリ期間の詳細は診察時にご説明します。他院での画像(MRI・CT・レントゲン)をお持ちの方はご持参ください。
スポーツ整形と足の外科、両面から診療できる体制です。
術後の回復から競技復帰まで、チームで支えます。
足部・足関節の治療では、術後の荷重管理やリハビリテーション、必要に応じた装具療法が重要です。院内の関連部門と連携し、手術前から回復・復帰まで一貫した支援を行います。プロアスリートの競技スケジュールに合わせた集中リハビリプログラムにも対応します。
受診前にご不安な点はお気軽にご確認ください。
横浜 足の外科センターは予約優先制です。整形外科は大変混雑しておりますが、
下記の専用時間帯にお電話いただいた方を優先的にご案内します。
※ 上記が横浜 足の外科センターの専門外来時間です。
※ 第1・3・5金曜の正確な日程は受付までお問い合わせください。
※ 初診の方は事前のお電話予約をおすすめします。
HOW TO BOOK
初診のご予約はお電話で
ネット予約は行っておりません。
「初診・足の外科センター希望」とお伝えください。
※ 紹介状の有無にかかわらず受診できます
※ 他院の画像(MRI・CT・レントゲン)はご持参ください
※ 受付時間:平日 8:30〜17:00
📞 045-231-1881「初診・足の外科センター希望」とお伝えください。
担当医の専門外来に優先的にご案内します。
水曜午後(亀田 壮 医師)
第1・3・5金曜午後(武田 純 医師)
13:30〜17:00
保険証・お薬手帳
他院画像データ(MRI・CT・レントゲン)があれば
診断の参考になりますのでお持ちください。
競技スケジュール・所属チーム・大会日程などをお伝えいただけると、復帰時期を見据えた治療計画を立てやすくなります。
紹介状の有無は問いません。
※ 診療日・担当医の詳細は外来診察担当医表をご確認ください。 ※ 診療科・医師により受付時間が異なる場合がございます。