写真:住み慣れた家・玄関先・近所を歩く日常
あなたの暮らし
横浜市が心臓リハビリの普及に力を入れるこの街で、暮らしの近くに通える場所があります。
心臓リハビリは、健康保険で受けられる治療のひとつです。それでも、退院後に続けている方は、まだ多くありません。その多くは「知らなかった」だけ。
あなたは、受けられる側かもしれません。
色がついている人が、受けている方です
まだ受けていない方が、これだけいます。
多くは、受けられることを知らないままです。
心不全で入院後、外来で心臓リハビリを受けた方の割合をもとにした図(厚生労働省NDBほか国内調査より)。
続けた先に、たしかな変化があります。
運動を取り入れた心臓リハビリを受けた方では、心筋梗塞の発生が少なかったと報告されています※1
3ヶ月間の有酸素運動による、体力(運動耐容能)の改善の目安※2
健康保険で受けられる期間の目安(治療開始日から。状態により延長できる場合があります)
医師と理学療法士が、日本心臓リハビリテーション学会の認定資格(心臓リハビリテーション指導士)を持っています
※1 コクラン系統的レビュー(2021年)より。※2 日本循環器学会/日本心臓リハビリテーション学会「心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン(2021年改訂版)」より。いずれも過去の研究をまとめた報告で、効果には個人差があります。
気になるものを、タップしてみてください。その場で答えが開きます。
からだ・病気のこと
きもち・くらしのこと
※ 当てはまらない場合もご相談いただけます。最終的な適応は診察のうえ判断します。他院で治療中の方も、主治医の了解があれば当院で受けられます。
ひとつでも当てはまったなら、
それは、よくなるための入り口です。
できないことを数えるのではなく、
これからできることを、
一緒に増やしていきましょう。
これまでの経過をうかがい、診察と検査で、いまの状態を確認します。
心臓の状態や合併症をふまえ、心臓リハビリの適応があるかを医師が判断します。
運動しながら心肺の働きを測る検査などで、安全に動ける範囲を確かめます。
心電図を見ながら、週1〜3回。無理のない強さから、少しずつ進めます。
保険の期間を終えたあとは、併設フィットネスへ。同じ医師の監修で習慣にしていきます。
心臓リハビリは健康保険の対象です。保険で受けられる期間は、治療開始日から原則150日(約5ヶ月)が目安です。状態によっては、その後も保険で継続できる場合があります。
いま、どのあたりでしょうか。
保険で受けられる期間は治療開始日から原則150日が目安ですが、状態によっては延長できる場合があります。実際の開始時期や期間は、診察のうえで決まります。
その後も、同じ場所で続けられます。保険で受けられる心臓リハビリは、治療開始日から原則150日が目安です。でも大切なのは、その先も運動を続けること。当院はメディカルフィットネスを併設しているので、プログラムを終えたあとも、そのまま同じ施設で、同じ医師の監修のもと運動を続けられます。
通う場所を変える必要はありません。これまでの経過は院内で引き継がれ、同じ医師の監修のもとで続けられます。
同じ場所・同じ医師が、切れ目なく監修します。
大きな病院に通い続けなくても大丈夫。当院を軸に、あなたの暮らし・かかりつけ医・運動・ご家族が、ひとつながりに。住み慣れたこの街で、ずっと続けられます。
写真:住み慣れた家・玄関先・近所を歩く日常
横浜市が心臓リハビリの普及に力を入れるこの街で、暮らしの近くに通える場所があります。
写真:診察・かかりつけ医との連携シーン
他院に通院中でも大丈夫。主治医の了解があれば、リハビリだけ当院で受けられます。
写真:併設メディカルフィットネスの室内
保険の期間を終えたあとも、同じ場所・同じ医師の監修で運動を続けられます。
写真:家族との時間・社会復帰の様子
ご家族にも一緒に説明を。仕事や趣味への復帰を見すえて支えます。
写真:担当医師のポートレート
(貴院で撮影・やわらかい表情で)
私はかつて、アメリカで医療に携わっていました。医療費が高額なアメリカでは、病気になってから治すよりも、病気を防ぐことに社会全体で力が注がれています。心臓リハビリは、その予防という考え方に支えられた医療のひとつです。
「動かないほうがいいのでは」と心配される方は多くいらっしゃいます。でも、専門家の見守りのもとで正しく動くことは、再発予防と生活の質の改善につながると考えられています。心臓リハビリは、治療のゴールではなく、新しい生活のスタートです。この街で、あなたがまた安心して歩き出せるよう、私たちがそばで支えます。
亀田 良 医師(医学博士)北里大学 出身
専門分野
心拍・血圧をモニタリングしながら、一人ひとりに合った無理のない範囲で運動を行います。医師と理学療法士は日本心臓リハビリテーション学会の認定資格を持ち、急変時に備えた体制を整えたうえで実施します。体力に自信がない方も、安心してご相談ください。
心臓の病気を経験されたあと、以前と同じようには動けない自分に、戸惑っておられるかもしれません。
怖がらなくていい、とは言いません。心配になるのは、それだけご自分の体と、これからの毎日を大切に思っておられるからです。
ただ、その心配を、ひとりで抱えていただく必要はありません。どのくらい動いていいのか、何を食べればいいのか、いつもと違うと感じたときにどうすればいいのか。ひとつずつ、一緒に確かめていけます。
もう一度、行きたい場所へ。会いたい人のところへ。
その道のりを、この街で、そばで支えます。
亀田病院 心臓リハビリテーション
スタッフ一同
受付時間:平日 8:30〜12:00/13:00〜17:00 土 8:30〜12:00(日・祝 休診)
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